Endpoint AgentでGitやSVNなどのツールでソースコードのアップロードを審査する方法

本技術文書ではDLP Cloud Agent上でGitやSVNなどのツールでソースコードのアップロードを審査する方法について説明します


以下ではクライアントの設定を行います


  1. 以下の方法で[Agent Configuration]画面を開いて、[Default Configuration]を編集します
  2. 以下のようにすべてのチャンネルを有効にします
  3. [Channel Filters]をクリックし、[Monitor]を編集します
  4. すべてのチャンネルを有効にします
  5. [File Attributes]で審査したいファイルの拡張子を追加するか、OFFにして、すべての拡張子のファイルを審査します
  6. [Save]をクリックして保存します


以下ではDLPプロファイルを作成します


  1. 以下の順で[Profiles]ページを開きます
  2. [New]をクリックし、[From Template]を選択します
  3. [Source Code]を選択します
  4. [Continue]をクリックします
  5. 名前を付けて保存します

以下ではレスポンスルールを設定します


  1. 以下の順で[DLP Component Library]を選択します
  2. [Response]をクリックします
  3. 名前を付けて、ブロックするか、警告するかを選択します。


以下ではポリシーの設定を行います


  1. 以下の順でポリシーの設定画面を開きます
  2. 以下の方法で[DLP Endpoint Policy]編集画面をクリックします
  3. 以下のように設定して、保存します

以下で審査するアプリケーションを追加します


  1. 以下の順で[Application Monitoring]設定画面を開きます
  2. [Windows]を選択します
  3. 名前を付けて、実行プロセスのexeの前に\を付けて設定します。[Application File Access ]の(Read)だけにOnにし、ほかはOffにします
  4. 同じ方法でWinscpとGitGUIとGitコマンドラインとSVNコマンドラインとteamsを追加ます
順番にで以下のツールでC++のサンプルファイルの発送をテストします
1.SVNGUI
2.SVNコマンドライン
3.SCP
4.GitGUI
5.Gitコマンドライン
6.Outlook  -- デフォルトではアプリケーションリストに入っているので、追加する必要がない
7.teams


  1. SVNGUI
  2. WinSCP
  3. GitGUI
  4. Gitcommand
  5. OutLook
  6. Teams


管理コンソール上で関連イベントを確認する




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